2009年07月01日
ストラトモデル売ります

2008年5月完成
アルダーボディ、メイプルネック、マダガスカルローズウッド指板、Fender '69 PU、
販売価格150.000円 税込、ケース無し

オーナー様(2代目)が手放す理由は、
オーダーを待っている間の繋ぎで神戸の楽器店に中古で出ていたものを発見し購入されたが、
4月に完成したので不要になった為です。
大きな傷もなく奇麗です。

ストラップピンが2個ついていたものを1個にしたので、
その跡があります。
音はこんな感じです。
試奏大歓迎です。
よろしくお願いいたします!
2009年06月14日
6/24,28 は 臨時休業です
本日28日は平常通り営業致します!
今月の臨時休業 6/14,17,21,27,28
御来店を予定されていましたら申し訳ありません。
老人ホームへの引越関係で、今月だけ多めに休みをいただきます。
17の水曜のギター教室は平常通り行いますが、リペア受付けや修理上がりのお渡しは私が不在の為できませんので、休業扱いでお願いします。
臨時休業変更です。
24水曜と28日曜を休ませて頂きます。
老人ホームへの引越関係で、今月だけ多めに休みをいただきます。
17の水曜のギター教室は平常通り行いますが、リペア受付けや修理上がりのお渡しは私が不在の為できませんので、休業扱いでお願いします。
24水曜と28日曜を休ませて頂きます。
2009年06月13日
介護シリーズ第6弾 上ヶ原病院で差額ベッド代バトル その2
市役所の障害福祉課のお役人さんが言うには、
患者が個室を希望せず、MRSAの隔離等の「病院の都合」で個室に入れる場合は請求したら違法なんだと、厚労省の通達のコピーを母に渡したのです。
以下はその抜粋
この通達は以下のURLで見ることが出来ます。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/03/dl/tp0305-1ay.pdf
5ページ目にあります。
********************* ********************* ********************* *********************
(8) 患者に特別療養環境室に係る特別の料金を求めてはならない場合としては、具体的には以
下の例が挙げられること。なお、③に掲げる「実質的に患者の選択によらない場合」に該当
するか否かは、患者又は保険医療機関から事情を聴取した上で、適宜判断すること。
① 同意書による同意の確認を行っていない場合(当該同意書が、室料の記載がない、患者
側の署名がない等内容が不十分である場合を含む。)
② 患者本人の「治療上の必要」により特別療養環境室へ入院させる場合
(例)・救急患者、術後患者等であって、病状が重篤なため安静を必要とする者、又は常
時監視を要し、適時適切な看護及び介助を必要とする者
・免疫力が低下し、感染症に罹患するおそれのある患者
・集中治療の実施、著しい身体的・精神的苦痛を緩和する必要のある終末期の患者
・後天性免疫不全症候群の病原体に感染している患者(患者が通常の個室よりも特
別の設備の整った個室への入室を特に希望した場合を除く。)
・クロイツフェルト・ヤコブ病の患者(患者が通常の個室よりも特別の設備の整っ
た個室への入室を特に希望した場合を除く。)
③ 病棟管理の必要性等から特別療養環境室に入院させた場合であって、実質的に患者の選
択によらない場合
(例)・MRSA等に感染している患者であって、主治医等が他の入院患者の院内感染を
防止するため、実質的に患者の選択によらず入院させたと認められる者
********************* ********************* ********************* *********************
一番下の行の(例)がまさにウチの場合やんかいさ。
私はこういうことを全く知りませんでしたし、個室に入るしか選択肢は無いと上ケ原病院の若いソーシャルワーカーが言うのもですから、同意書にサインしてしまったのですよ。
しかし充分な情報提供が有ったとは思えないし、見過ごせない金額なんで、なんとか取り返したいと考えた。
友人の医師にや知人の医療関係者に聞いたところ病院都合の個室利用の場合は請求しないのが普通だから取り返せるだろうとのこと。同時に騙し取る病院も多いとも聞いた。
こちらは父を人質に取られているようなものですから、なるべく穏便に処理したいのでメールで「事務処理ミスですよね?」と優しく連絡した。
そしたら、上ケ原病院の若い女性ソーシャルワーカーは「請求は間違っていないので支払ってくれ」と電話してきたのですよ。
で、会って話しようということになって定休日に病院へいったわけですが、話し合いに先立ち担当医から話があるとのことで副院長でもある中里医師と面談した。
「本日の検査でMRSAが基準値を下回ったので相部屋に移りました」と。
はあ? なんや三文芝居を見るようでしたが、それに続けて中里医師が言うには「事務方との話し合いがどうなろうとも私たちの考え方は変わらない」と。つまり銭が取れないからデーターねつ造して相部屋に移したけど、他の患者からは今後も個室代を騙し取るつもりだという意味だとも解釈可能な言い回しです。
事務処理ミスで穏便に済ませたかったのですが、そうは行かないのだろうなと予感しました。
別室で若い女性ソーシャルワーカー2名はヒゲのおっさん相手に、
1-個室代金も明示したし、
2-その金額に納得してサインしたし、
3-請求は正当だから支払ってくれ
と言うわけです。
私が厚労省の文書を見せておかしいだろと言っても話は平行線。
明確にMRSA患者の隔離に個室代はダメよと書いてあるのに頑として金を払えと主張する。
この通達を知らなかったのか?と聞いても、上の人から突っぱねるように言われたのか?と聞いても黙って下を向くばかりでらちが明かない。
仕方がないから、「貴方達の言い分を文書にしなさい、その文書を持って厚労省に問い合わせる、それで請求が正当だと言われたら潔く支払いましょう」と申し出た。
彼女達は「ハイ解りました」と文書作成を了解した。
アホちゃうかと思いましたわ。自分たちの違法行為の証拠を自ら作るとは。
で、彼女達が退室した途端、医事課長という肩書きの桂井課長がお出ましになって、
1-自分が聞いていた話と食い違っている、
2-藤森は個室を希望したと聞いている、
3-その厚労省の通達は知っている、
4-平素は請求することが無い、
5-何がどうなっているのか調べるので時間をくれ、
とのこと。
やっぱりね。文書作ったら完全にアウトだからね。
この患者の家族は下っ端ソーシャルワーカーには対応出来ないと判断して化粧の濃い女性上司の登場となったわけです。
何とか穏便に済みそうだなと若干ホッとして、その日は終わった。
ところが数日後、この病院の院長である大江与喜子が父のベッドサイドに来て父と母に向かって「貴方達のような儲からない患者は迷惑なのよ」と暴言を吐いたのだ。
母はこの屈辱的な言葉にも気持ちを抑えて「そうおっしゃらずに主人を宜しく御願いします」と返事したそうだ。
後日それを聞いてめっちゃ腹が立ったので院長をどつき回したろかと思ったが、母がもめ事を起こすと父がひどい扱いを受けるかもしれないから大人しくしてくれと言うので、にらみつけるだけにしたが、この女院長は私と視線を合わさない。根性無しが。
そうこうするうちに2週間が経っても返事が無いので、医事課長に催促するも、もう少し待ってくれとのこと。
どうせ弁護士とでも打ち合わせしているのだろう。催促から1週間後やっと会いたいとの連絡が来て、医事課長と話し合った。
1-病院側の事務処理ミスだった
2-請求は取り下げる、受け取った部屋代も返却する
3-ミスの内容は担当者が辞めたので解らない
とのこと。
私はこれを受け入れたが、こういう違法請求は常態化しているのではないかと問うた。
1-最初は請求は正当だとの文書を作成すると自信たっぷりだったこと
2-常態化していないのなら、院長の暴言に従うと個室に入院している患者は全て迷惑な患者ということになること
3-下っ端のソーシャルワーカーはこの法律を知らない疑いが極めて高い。そうすると何の悪気もなしに請求し、私のようにサインし支払う患者がほとんどだろうということ。
4-中里副院長の「今後も考え方は変わらない」という発言
これらのことから兵庫県西宮市の上ケ原病院は請求してならない個室代を平素から違法に請求し患者から騙し取っている疑いが極めて高いと予想されます。実際私には請求して、私は支払ったのですから。私だけが特別であったとは考えにくい。
上ケ原病院には気をつけろ。
風邪でちょっと看てもらうくらいは良いのだろうが、しっかり看て欲しい時は避けた方が良い。
まして入院はやばいぞ。
院長があのような人物なので、その組織も推して知るべし。
現場の医師や看護師は別で純粋に医療に携わっているとアドバイスくれた人もいますが、それはある面では真実ですが、患者側にとっては医療スタッフもソーシャルワーカーも会計の担当者も「病院」なのです。
そして患者は病院では圧倒的に弱者なのです。医療技術や知識、医療に関する法的知識、費用の妥当性、等々知らないのが当たり前のことばかりなのです。
だからこそ知識のある者、技術を持った者はそれを正しく行使しなければなりません。
最近の言葉でいうとコンプライアンスでしょうか。あるいはモラルでしょうか。
という一連の騒動をある報道関係の知人に愚痴ったら、公共性が有るかもしれないと調べられて、一昨日民放の情報番組で取り上げてもらいました。私も仮名でインタビューに答えてますが、横顔と職業、オレンジ色の壁でバレバレですな。見た人いる?「かんさい情報ネットten」という番組なんですけど。
患者が個室を希望せず、MRSAの隔離等の「病院の都合」で個室に入れる場合は請求したら違法なんだと、厚労省の通達のコピーを母に渡したのです。
以下はその抜粋
この通達は以下のURLで見ることが出来ます。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/03/dl/tp0305-1ay.pdf
5ページ目にあります。
********************* ********************* ********************* *********************
(8) 患者に特別療養環境室に係る特別の料金を求めてはならない場合としては、具体的には以
下の例が挙げられること。なお、③に掲げる「実質的に患者の選択によらない場合」に該当
するか否かは、患者又は保険医療機関から事情を聴取した上で、適宜判断すること。
① 同意書による同意の確認を行っていない場合(当該同意書が、室料の記載がない、患者
側の署名がない等内容が不十分である場合を含む。)
② 患者本人の「治療上の必要」により特別療養環境室へ入院させる場合
(例)・救急患者、術後患者等であって、病状が重篤なため安静を必要とする者、又は常
時監視を要し、適時適切な看護及び介助を必要とする者
・免疫力が低下し、感染症に罹患するおそれのある患者
・集中治療の実施、著しい身体的・精神的苦痛を緩和する必要のある終末期の患者
・後天性免疫不全症候群の病原体に感染している患者(患者が通常の個室よりも特
別の設備の整った個室への入室を特に希望した場合を除く。)
・クロイツフェルト・ヤコブ病の患者(患者が通常の個室よりも特別の設備の整っ
た個室への入室を特に希望した場合を除く。)
③ 病棟管理の必要性等から特別療養環境室に入院させた場合であって、実質的に患者の選
択によらない場合
(例)・MRSA等に感染している患者であって、主治医等が他の入院患者の院内感染を
防止するため、実質的に患者の選択によらず入院させたと認められる者
********************* ********************* ********************* *********************
一番下の行の(例)がまさにウチの場合やんかいさ。
私はこういうことを全く知りませんでしたし、個室に入るしか選択肢は無いと上ケ原病院の若いソーシャルワーカーが言うのもですから、同意書にサインしてしまったのですよ。
しかし充分な情報提供が有ったとは思えないし、見過ごせない金額なんで、なんとか取り返したいと考えた。
友人の医師にや知人の医療関係者に聞いたところ病院都合の個室利用の場合は請求しないのが普通だから取り返せるだろうとのこと。同時に騙し取る病院も多いとも聞いた。
こちらは父を人質に取られているようなものですから、なるべく穏便に処理したいのでメールで「事務処理ミスですよね?」と優しく連絡した。
そしたら、上ケ原病院の若い女性ソーシャルワーカーは「請求は間違っていないので支払ってくれ」と電話してきたのですよ。
で、会って話しようということになって定休日に病院へいったわけですが、話し合いに先立ち担当医から話があるとのことで副院長でもある中里医師と面談した。
「本日の検査でMRSAが基準値を下回ったので相部屋に移りました」と。
はあ? なんや三文芝居を見るようでしたが、それに続けて中里医師が言うには「事務方との話し合いがどうなろうとも私たちの考え方は変わらない」と。つまり銭が取れないからデーターねつ造して相部屋に移したけど、他の患者からは今後も個室代を騙し取るつもりだという意味だとも解釈可能な言い回しです。
事務処理ミスで穏便に済ませたかったのですが、そうは行かないのだろうなと予感しました。
別室で若い女性ソーシャルワーカー2名はヒゲのおっさん相手に、
1-個室代金も明示したし、
2-その金額に納得してサインしたし、
3-請求は正当だから支払ってくれ
と言うわけです。
私が厚労省の文書を見せておかしいだろと言っても話は平行線。
明確にMRSA患者の隔離に個室代はダメよと書いてあるのに頑として金を払えと主張する。
この通達を知らなかったのか?と聞いても、上の人から突っぱねるように言われたのか?と聞いても黙って下を向くばかりでらちが明かない。
仕方がないから、「貴方達の言い分を文書にしなさい、その文書を持って厚労省に問い合わせる、それで請求が正当だと言われたら潔く支払いましょう」と申し出た。
彼女達は「ハイ解りました」と文書作成を了解した。
アホちゃうかと思いましたわ。自分たちの違法行為の証拠を自ら作るとは。
で、彼女達が退室した途端、医事課長という肩書きの桂井課長がお出ましになって、
1-自分が聞いていた話と食い違っている、
2-藤森は個室を希望したと聞いている、
3-その厚労省の通達は知っている、
4-平素は請求することが無い、
5-何がどうなっているのか調べるので時間をくれ、
とのこと。
やっぱりね。文書作ったら完全にアウトだからね。
この患者の家族は下っ端ソーシャルワーカーには対応出来ないと判断して化粧の濃い女性上司の登場となったわけです。
何とか穏便に済みそうだなと若干ホッとして、その日は終わった。
ところが数日後、この病院の院長である大江与喜子が父のベッドサイドに来て父と母に向かって「貴方達のような儲からない患者は迷惑なのよ」と暴言を吐いたのだ。
母はこの屈辱的な言葉にも気持ちを抑えて「そうおっしゃらずに主人を宜しく御願いします」と返事したそうだ。
後日それを聞いてめっちゃ腹が立ったので院長をどつき回したろかと思ったが、母がもめ事を起こすと父がひどい扱いを受けるかもしれないから大人しくしてくれと言うので、にらみつけるだけにしたが、この女院長は私と視線を合わさない。根性無しが。
そうこうするうちに2週間が経っても返事が無いので、医事課長に催促するも、もう少し待ってくれとのこと。
どうせ弁護士とでも打ち合わせしているのだろう。催促から1週間後やっと会いたいとの連絡が来て、医事課長と話し合った。
1-病院側の事務処理ミスだった
2-請求は取り下げる、受け取った部屋代も返却する
3-ミスの内容は担当者が辞めたので解らない
とのこと。
私はこれを受け入れたが、こういう違法請求は常態化しているのではないかと問うた。
1-最初は請求は正当だとの文書を作成すると自信たっぷりだったこと
2-常態化していないのなら、院長の暴言に従うと個室に入院している患者は全て迷惑な患者ということになること
3-下っ端のソーシャルワーカーはこの法律を知らない疑いが極めて高い。そうすると何の悪気もなしに請求し、私のようにサインし支払う患者がほとんどだろうということ。
4-中里副院長の「今後も考え方は変わらない」という発言
これらのことから兵庫県西宮市の上ケ原病院は請求してならない個室代を平素から違法に請求し患者から騙し取っている疑いが極めて高いと予想されます。実際私には請求して、私は支払ったのですから。私だけが特別であったとは考えにくい。
上ケ原病院には気をつけろ。
風邪でちょっと看てもらうくらいは良いのだろうが、しっかり看て欲しい時は避けた方が良い。
まして入院はやばいぞ。
院長があのような人物なので、その組織も推して知るべし。
現場の医師や看護師は別で純粋に医療に携わっているとアドバイスくれた人もいますが、それはある面では真実ですが、患者側にとっては医療スタッフもソーシャルワーカーも会計の担当者も「病院」なのです。
そして患者は病院では圧倒的に弱者なのです。医療技術や知識、医療に関する法的知識、費用の妥当性、等々知らないのが当たり前のことばかりなのです。
だからこそ知識のある者、技術を持った者はそれを正しく行使しなければなりません。
最近の言葉でいうとコンプライアンスでしょうか。あるいはモラルでしょうか。
という一連の騒動をある報道関係の知人に愚痴ったら、公共性が有るかもしれないと調べられて、一昨日民放の情報番組で取り上げてもらいました。私も仮名でインタビューに答えてますが、横顔と職業、オレンジ色の壁でバレバレですな。見た人いる?「かんさい情報ネットten」という番組なんですけど。
2009年06月12日
介護シリーズ第5弾 上ヶ原病院で差額ベッド代バトル
最初にお断りしておきますが、ここに出てくる病院名や個人名は実在します。
情報は個々を特定出来るものでないと意味が無いと考えます。
この介護シリーズブログは我々世代が直面する介護に関する情報を提供する為に書いているのですから。
国立循環器病センターで症状は落ち着き、糖尿病くらいしか目立った病気は無いという状態だが右脳が全滅状態は改善しない。
車イスに乗せ病棟内を散歩するのが精一杯で、相変わらずコミュニケーションはとれない。話しかけたら目線は合うし、歯を磨いてやろうとして「口開けて」と言えば口を開けるので言葉は聞こえて、ある程度は理解出来ているのだろうが、どのくらい理解出来ているかが確かめようが無い。なんとも切ない状況だが、仕方がない。
国立循環器病センターは急性期の病院なので、オヤジのように症状の安定した患者は転院を迫られる。
命を救う病院にいつまでも居座っては社会的によろしくないので、本心はこのまま待遇の良い国立循環器病センターに居たかったが、療養病床を持つ病院を探すことにした。
しかしこれが大変困難を極めた。
父は10年ほど前の大腸ガンの手術の影響で腹膜癒着があり、胃瘻のプラグが設置出来なかった。
胃瘻とは口から食べられなくなった人に、胃に直接流動食を流し込めるよう腹に穴を開けてプラスティック製の管を取り付けるものです。
しかしこれが不可能なので、鼻から胃に長いチューブを挿入して点滴で栄養液を入れることになった。この場合、衛生管理の面やチューブ交換の手間等からか解らないが、病院側が受け入れに難色を示すのだ。
色々な病院を打診したが、どこも経鼻経管栄養の患者はお断りで父は行き場が無くなった。
この病院探しは病院の便利屋と言ったら失礼かもしれないが、ソーシャルワーカーという職種の人がが面倒を見てくれる。
宝塚市立病院でも転院の際はお世話になったが、この国立循環器病センターのソーシャルワーカー氏は鈍臭い。阪神間で、つまり母が通いやすい場所で探してもらったのだが、お願いして1週間後の打ち合わせの際に彼が出してきたのは病院検索のサイトのプリントアウト一枚。
で、この中の病院のどこが受け入れ可能なのか尋ねるも、それはそっちで調べてくれとのこと。
なんや調べてへんのかいな、検索サイトのプリントアウトに1週間もかかったのか?なんの為のソーシャルワーカーやねん。
サラリーマン時代にこんな気の利かん部下が居ったら、営業会議でつるし上げか会議室に呼び出し御説教小一時間ものやね。
しかし怒りは顔に出さず、今一度受け入れの打診をしてもらうよう笑顔で頼んだ。
どこの組織にもダメな奴は居るし、ダメな奴に期待するより自力で探した方がストレスは減る。
で、父の人脈を色々使って口をきいてもらい、西宮市の関西学院の近くの上ケ原病院(http://www.uegahara.net/)に転院することになった。
転院に際し、上ケ原病院指定の検査を国立循環器病センターにて行ったのだが、その検査で父の身体からMRSAが検出された。
私は新聞等でMRSAというブドウ球菌の名前程度は知っていたが、それが患者の隔離が必要なものとまでは知らなかった。
上ケ原病院には相部屋でお願いしていたのだが、隔離の為、個室に入らなければならないとのこと。MRSAは父の身体には何でもないが、上ケ原病院には血液系の入院患者が多く、その患者にMRSAが感染するとまずいので個室に入ってくれとのこと。
差額ベッド代である個室代は一日当たり12,600円、1ヶ月で378,000円。
医療費やオムツ代など合わせると毎月50万円にもなる。
両親の年金では大赤字。かなわんなー、と思ったが国立循環器病センターからは早く転院しろとせっつかれてるし、他の病院が見つかる確率は極めて低いし、MRSAが消えたら相部屋に移れるということで了承した。
この辺のやり取りは国立循環器病センターと上ケ原病院のソーシャルワーカー同志で行い、私は国立循環器病センターのソーシャルワーカーからの連絡を受け決断した。実際それしか選択肢は無かったのだ。
で、7/31に転院して、夏休みが終わろうかという頃、申請していた父の身体障害者手帳が交付された。
寝たきりの場合でも立派な身体障害者ですから、色々な助成施策を使わない手はありません。でもタクシー等交通機関の割引とか、携帯電話の割引とか父には使えないものが多い。
で、高額な入院費用に何か補助は無いのかと宝塚市役所の障害福祉課に母が問い合わせたのです。
そうすると、一日12600円の個室代は払う必要が無いと言うのだ。
えっ、ホンマかいな? ・・・・・・・・・続く
情報は個々を特定出来るものでないと意味が無いと考えます。
この介護シリーズブログは我々世代が直面する介護に関する情報を提供する為に書いているのですから。
国立循環器病センターで症状は落ち着き、糖尿病くらいしか目立った病気は無いという状態だが右脳が全滅状態は改善しない。
車イスに乗せ病棟内を散歩するのが精一杯で、相変わらずコミュニケーションはとれない。話しかけたら目線は合うし、歯を磨いてやろうとして「口開けて」と言えば口を開けるので言葉は聞こえて、ある程度は理解出来ているのだろうが、どのくらい理解出来ているかが確かめようが無い。なんとも切ない状況だが、仕方がない。
国立循環器病センターは急性期の病院なので、オヤジのように症状の安定した患者は転院を迫られる。
命を救う病院にいつまでも居座っては社会的によろしくないので、本心はこのまま待遇の良い国立循環器病センターに居たかったが、療養病床を持つ病院を探すことにした。
しかしこれが大変困難を極めた。
父は10年ほど前の大腸ガンの手術の影響で腹膜癒着があり、胃瘻のプラグが設置出来なかった。
胃瘻とは口から食べられなくなった人に、胃に直接流動食を流し込めるよう腹に穴を開けてプラスティック製の管を取り付けるものです。
しかしこれが不可能なので、鼻から胃に長いチューブを挿入して点滴で栄養液を入れることになった。この場合、衛生管理の面やチューブ交換の手間等からか解らないが、病院側が受け入れに難色を示すのだ。
色々な病院を打診したが、どこも経鼻経管栄養の患者はお断りで父は行き場が無くなった。
この病院探しは病院の便利屋と言ったら失礼かもしれないが、ソーシャルワーカーという職種の人がが面倒を見てくれる。
宝塚市立病院でも転院の際はお世話になったが、この国立循環器病センターのソーシャルワーカー氏は鈍臭い。阪神間で、つまり母が通いやすい場所で探してもらったのだが、お願いして1週間後の打ち合わせの際に彼が出してきたのは病院検索のサイトのプリントアウト一枚。
で、この中の病院のどこが受け入れ可能なのか尋ねるも、それはそっちで調べてくれとのこと。
なんや調べてへんのかいな、検索サイトのプリントアウトに1週間もかかったのか?なんの為のソーシャルワーカーやねん。
サラリーマン時代にこんな気の利かん部下が居ったら、営業会議でつるし上げか会議室に呼び出し御説教小一時間ものやね。
しかし怒りは顔に出さず、今一度受け入れの打診をしてもらうよう笑顔で頼んだ。
どこの組織にもダメな奴は居るし、ダメな奴に期待するより自力で探した方がストレスは減る。
で、父の人脈を色々使って口をきいてもらい、西宮市の関西学院の近くの上ケ原病院(http://www.uegahara.net/)に転院することになった。
転院に際し、上ケ原病院指定の検査を国立循環器病センターにて行ったのだが、その検査で父の身体からMRSAが検出された。
私は新聞等でMRSAというブドウ球菌の名前程度は知っていたが、それが患者の隔離が必要なものとまでは知らなかった。
上ケ原病院には相部屋でお願いしていたのだが、隔離の為、個室に入らなければならないとのこと。MRSAは父の身体には何でもないが、上ケ原病院には血液系の入院患者が多く、その患者にMRSAが感染するとまずいので個室に入ってくれとのこと。
差額ベッド代である個室代は一日当たり12,600円、1ヶ月で378,000円。
医療費やオムツ代など合わせると毎月50万円にもなる。
両親の年金では大赤字。かなわんなー、と思ったが国立循環器病センターからは早く転院しろとせっつかれてるし、他の病院が見つかる確率は極めて低いし、MRSAが消えたら相部屋に移れるということで了承した。
この辺のやり取りは国立循環器病センターと上ケ原病院のソーシャルワーカー同志で行い、私は国立循環器病センターのソーシャルワーカーからの連絡を受け決断した。実際それしか選択肢は無かったのだ。
で、7/31に転院して、夏休みが終わろうかという頃、申請していた父の身体障害者手帳が交付された。
寝たきりの場合でも立派な身体障害者ですから、色々な助成施策を使わない手はありません。でもタクシー等交通機関の割引とか、携帯電話の割引とか父には使えないものが多い。
で、高額な入院費用に何か補助は無いのかと宝塚市役所の障害福祉課に母が問い合わせたのです。
そうすると、一日12600円の個室代は払う必要が無いと言うのだ。
えっ、ホンマかいな? ・・・・・・・・・続く
2009年06月08日
レスポールカスタムモデル完成

これもまた大変お待たせしてしまって。。なんとか完成。
PGを取り付けるステイの品切れに気が付かず、相変わらずツメの甘さを反省する今日この頃。
レスポールカスタムはスタンダードと異なり、アーチのついたトップがメイプルではなくマホガニーです。
マホガニーはメイプルよりもよく響いて私は好きです。
このギターのマホガニー、と言うよりウチで作るセットネックスタイルのマホガニーは、
ホンジョラスマホガニーが標準仕様です。
ホンマホはワシントン条約で輸出入が規制されているので、もう少ししたら幻の材料になるでしょう。
自分の使う分は確保したからええねんけどね。
音はこんな感じです。
デラリバでアンプのVolは3くらいです。夜やったのであんましデカイ音出せんかった。
ちなみのこのアンプ、67年頃のBlackFaceデラリバなんですが、なかなか売れません。
税込持ち帰り価格33万なんですけど、誰か買ってくれませんかねぇ?
中野音響さんでオーバーホール済みで、スピーカーはセレッションV30、即戦力の1台です。
キャビは銀パネ時代のものと交換されてますが、そのせいで箱なりを少し抑えた引き締まった音がします。
試奏大歓迎です!

と言う訳で、お客様には喜んで頂けたようで安心しました。
ガンガン弾き倒してやってくださいませ!
ボディー : ホンジョラスマホガニートップ&バック
ネック : ホンジョラスマホガニー、エボニー(本黒檀)指板、MOPポジションマーク、
PU : Gibson 57classic x 2
その他 :アルミテールピース、スタッドアンカータイプワイドトラベルブリッジ、
ゴトー糸巻き、オールラッカー塗装、
スタッドアンカータイプワイドトラベルブリッジというのはVintageにみられる、
1本のボルトというかビスの軸だけをねじ込んだだけのスタッドではなく、
アンカーを打ちこんでしっかり取り付けられるブリッジです。
70年代以降のGibsonでは、こういうのが採用されています。
このほうがしっかりしているし、弦高の調整も楽なのでお勧めしてます。
音もVintageタイプと変わりません。
アルミテールピースもほとんど音は変りませんが、軽いので採用しました。
では股!



大阪ブログポータル オオサカジン







