2008年07月30日

焼飯 やきめし




チャーハン、こちら大阪では焼飯と呼ぶ方が多いかも。
やはり究極の男の料理と言えば焼飯だっ!
わたしゃ焼飯を作るのが大好きで、休日等の楽しみの一つであります。
焼飯の材料は玉葱、ピーマン、豚肉、卵、米、油などどこにでもあるもので、ポイントは技術。
上手く作れるかどうかで味が大きく変わる。

では作り方です。ま、プロの料理人でもないので、もっと上手い人はナンボでも居るでしょうけど、
独身時代から25年かけてたどり着いた、この作り方が今のところベストだと思うやり方です。

今回の具は玉ネギ、ピーマン、豚細切れ肉であります。別に何でもOKです。クリエイティブにいきましょう。
具の大きさはテキトウに。でも大き過ぎるとメシとのマッチングが悪く食感がわるい。
小さ過ぎると水っぽくなる。

・中華鍋を強火で焼く。カンカンに熱したら油をひく。ウチは健康面を考えオリーブオイルです。
オリーブオイルだとベタベタしないのでええです。煙が出るまで熱すること。

・具を炒める。強火で短時間でやらないと水っぽくなるし、シャキシャキした歯ごたえが無くなります。
火がついても慌てるな。余計な油が燃えていると思うべし。つまり火がつくくらいの火力が必要だということ。Fire!!

・一旦、具を取り出し、鍋を奇麗にして、オリーブオイルを入れる。煙が出てきたらとき卵を投入。

・油を卵に吸わす感覚で、完全に固まらないうちにレンジでチンした飯を投入。
冷や飯でもいいのですが、鍋の温度を下げないために温めておくと火力の弱いコンロでも上手くいきます。
また飯の量が多過ぎると加熱に時間がかかるので控えめに。もちろん最大火力ですよ。

・鍋をあおりつつ、鍋肌に押し付けるようにしてパラパラになるまで炒める。
強火であれば、ものの数秒でパラパラになります。

・パラパラになったら具を投入。サッサとやらないとメシがネバネバしてきかねないので、手早く鍋をあおり、
塩、コショウ、ニンニク(チューブに入ったおろしニンニクを使いました)で味付け。
味付けはお好みでOK。

・更に炒めて最後に醤油をちょいとたらし完成です。


最大のポイントは強火ですよ!
野菜を水っぽくせず、米を粘つかせず、飯粒がふっくら弾力を持つように仕上げましょう。
火をつけてから3~4分で仕上げればOK。

Let's try!


またギターに関係ない話ですまんのぉ~  
Posted by Joe at 04:10Comments(6)メシ

2008年07月26日

ストラトキャスター ハカランダスラブボード仕様


5D EF24mm/2.8

K様御依頼のストラトモデルが完成しました。

音はこんな感じです ⇒

ピックアップはFender Fat'50th、その他の仕様はFenderと同じです。 いや、指板のRだけ12インチにしてます。
アンプはVictoriaのデラックス、
セレクターSWはフロントPU → リア → リア+センター、、、と順番に前に倒していったと思います。
編集でちょいとリバーブをかけました。
EDIROLを床に置いたので、高音がちょいとレベル低いですけど、大筋は忠実に録音出来ていると思います。
オーナーさんが鳴らす前にガンガン弾いてしまいましたけど、こうやってチェックを兼ねて試運転しているのです。
PUの高さや弦高、ネックの反り具合、volやトーンの効き具合等々異常が無いか調べながら弾きます。
しかしキズを付けてはいけないので、PGの養生シートははがさず、ピックは大振りせず、結構神経使いますわ。

以前、オーダーのお客様に「どういう音をならしたいかを考えて欲しい」と書いたからでしょうか、
その後メールで頂くオーダーのお問い合せに「自分は音のイメージも無いので、申し訳ないのですが・・・」
と書かれることがちょくちょくあるのです。いやいや、全然気にしなくていいです。
そういう場合は、私の好きに作りますから。いわゆる「お任せ」というやつです。
お任せと言っても、当然お客さんと話し合って、こういう音にするつもりだけどいいですか?と許可を得ます。
それにストラトキャスター等のコピーモデルの場合は、ストラトの範疇でしかいじれないので、
そうそう大幅に音が変るもんやありません。
ですから、そんなに硬く考えないでいいですよ。どちらかと言うと、お任せの方が私は楽しんで作れるので嬉しいのです(笑)

ではK様、ご来店お待ちしてます!  
Posted by Joe at 02:36Comments(1)工房風景

2008年07月23日

チキンジョージでライブします



来たるお盆の真っ最中の8/13 水曜 神戸三ノ宮のチキンジョージでライブします。
お盆休みで色々御予定もあるかと思いますが、万障御繰り合わせの上是非とも御来場賜りたくお願い申し上げます。

2008年8月13日
午後6時開場 7時開演 1500円 チケットは当店にあります。
チキンジョージ http://www.chicken-george.co.jp/index.html
078-332-0146
三ノ宮駅下車徒歩5分〜生田神社の西側


対バンは元神戸松蔭女子学院のKiLLa(キラ).
我々が学生時代に何度かChickenで対バンしたチャーミングなレディースバンドです。
上の写真は20年程前ですが、お互い四半世紀同じメンバーでずーーーっと続けてきたバンドです。
このチラシをプリントして持ってきてもらってbefore after を確かめるのも一興であります。
しかしワシ、細いよな。キラはあまり変わってないわ(ただし10m離れること)。
彼女らの演奏は最近は聴いてないけど、きっと円熟して味わい深い筈です。
ワシらは円熟してへんで。下手なってるわ。まあ元々上手くないし、まあええやん、楽しけりゃ。

チキンジョージは私が20歳の時1980年にオープンしたと思いますが、その時私はFunky Gangというバンドにいまして、
何度か出たことがあります。
対バンはよく覚えてませんが、ニューズとか尾崎カズユキ?(泣かないでヨウコ〜♪ って唄ってた男)や弾丸ブラザーズバンド、
えーと他には、、、ああほとんど覚えてないや。
その後、PrettyBlueEyesを始めて、またChickenに出演させてもらってました。その頃の対バンはエクスクラメーション、イタチ、
サウザンドスクラッチ、あと、えーと、、ワイプアウト(平松愛理ちゃん)ともやったかな、パパイヤママbluesバンドもかな、
ダックテイルズ(横山ケン)はChickenでじゃなかったかな? もう老化現象で記憶があいまいです。記録をとっておくべきだったね。

まあ何はともあれ、私にとっては今まで一番多く出たライブハウスで、20代のガツガツやってた頃の思い出の箱なんで、
この度の復活は嬉しいし、こんなオッサンに声をかけてもらったことに感謝感激であります。
PAさんやスタッフも前と同じらしいので、その再会も楽しみ。PAさんは「PrettyBlueEyes、まだやっとん!」と言っていたそうだが、
その言葉、そっくり返してやるわ(笑)

という訳なんで、久々のChickenで楽しいライブを見に来ませんか?
キラのステージでも御土産コーナーがあるらしいし、損はさせません!
是非御越し下さいませ!!

  
Posted by Joe at 03:19Comments(2)PrettyBlueEyes

2008年07月17日

玉造稲荷神社の夏祭り


EOS5D EF24mm

また今回もギターに関係の無い内容で恐縮です。
昨日一昨日と裏の神社が夏祭りでして、御来店のお客様には驚かれたかと思います。
店閉めてからのぞきに行きました。
ガキどもがギャーギャー騒ぎまくり、女の子は浴衣を着せてもらい御機嫌で夜店を楽しんでいます。
平和な風景やと思いました。
町内会の福引きではティッシュ2箱が当たりました。うーん、去年はそうめんつゆだったのだが、ティッシュとは。
カメラをぶら下げたヒゲ面のおやじがティッシュを持って歩くと、ちょい変質者ふうでいとおかし。
テキ屋の人々は結構シャイです。撮らせて下さいね、と声をかけると照れ臭そうに固い笑いを。
普通にしてとお願いし、何枚か撮るが、こういうスナップではでかい一眼カメラより、GRDのようなコンパクトカメラのほうが、
撮られる方にプレッシャーがかからなくてええかもね。




EOS5D EF24mm

神社の向かいの海斗工房(陶芸)さんがナンを焼く壺を作ったそうで、なんやら酒と料理を振る舞っている。
隣のテーブルには、なにわの伝統野菜シリーズが勢ぞろい。
「商売替えしたん?(笑)」と声をかけ、玉造黒門越瓜(たまつくりくろもんしろうり)のピクルスとぬか漬けを購入。
この玉造黒門越瓜は最近になって復活、というか種だけはどこかに有ったみたいで、それを発祥の地である玉造稲荷神社が中心になって、
栽培農家を募ったりして我々の口に入るようになったそうです。
駅前のカフェにでは玉造黒門越瓜シャーベットなんかにアレンジして供されたりしてます。
シャーベットは食ったことないから美味いかどうか知らんけど、私はぬか漬けで食べるのが一番美味いと思います。


本日は定休日です。  
Posted by Joe at 02:24Comments(1)玉造 on my mind

2008年07月11日

定休日


GRD

本日の朝昼兼用のメシはウナギ!
何を隠そう、私はウナギが大好物で、昨今の産地偽装騒動には心を痛めて・・・んなことはない。
産地なんかどうでもよい、美味ければいいのだ。
しかし嘘はイカンよ。ひょっとしたら以前食った蒲焼きも偽装品だったりして。
もしそうやったら金返せと言いたいところだが、済んだことなんでどうでもよい。
ウチのお客さんにウナギ業界の人が居られまして(その人は本当に心を痛めておるようですが)、
大阪中のウナギ業界を知り尽くした彼が言う、大阪1番のウナギは堺の横神(よこじん)だそうだ。

http://www.unatei.com/yokojin/index.htm

そりゃ1回食ってみたいねー、と話していたのですが、先日差し入れしてくれました。
そして本日早速食いました。美味い!ありがとう!
典型的な大阪風のサクサク、ホコホコ、ジュワーの香ばしい蒲焼きだっ!
上町の竹丁はプリプリ、キュッキュ、ジュワーの美味さだが、それと対称的な美味しさ。
次は店に行ってさばきたてを食おう。



GRD

夜は桃谷のアニーで伊藤君とサトンさんのライブを観戦。
サウンドは素晴らしかったが、衣装が地味だ(笑)
いつも思うのだが、この店はPAがpoorだ。
もう少し金をかけてやらんと演者がかわいそうだわ。

では股!  
Posted by Joe at 03:10Comments(2)玉造 on my mind