2008年08月31日

バイトのエミさん












EOS5D EF50mm/1.4

MotherPopcornのバイトのエミさんであります。
セッションが終わって、明日の無い自営業者やフリーター連中が夜遅くまで。
ウダウダと雑談に花咲かせていたころ、
ヒゲ面のおやじはバイトの美女をつかまえて激写としゃれこんだ。
セクシーな娘だわ。

表情やポーズに色々と注文をつけるが、なんやお互い照れてしもて、
ギャラリーも多いし集中出来なくて、失敗写真が多かった。修業が足らんわ。
足も組ません方が良かったね。

ISO感度を1600まで上げたのだけど、やはり光量不足で、もう少し絞りたかったがF2で撮影。
照明を工夫するなど、もっとじっくり撮るべきでした。
それに50mmじゃなくて35mmの方が良かったかもしれません。

最新のカメラはISOが6400辺りまでは、粒子の荒れも無くて奇麗に写るらしいので、
あと一つ絞れて、もう1段早いスピードでシャッター切れるわけやから、なんや途端に欲しくなってきた。
5Dの新型は30万位するんやろなー。。。



さて、このチャーミングなエミちゃんはSoulを歌うシンガーであり、Gibsonを鳴らすギタリストでもあります。
現在MotherPopcornのギター教室に通って猛特訓中です。
そのせいか、「リハモ」とか「ドミナントモーション」という言葉に萌えるそうです。
その言葉の意味が解らない私は、彼女をいかせることは出来ないようですが、
誰かに耳元で「モード」、「ミクソリディアン」とかささやいてもらいながら撮影してみたいものです。



  
Posted by Joe at 04:25Comments(3)カメラ

2008年08月27日

歳を食った



上はチキンの楽屋でのスナップ。
自分の顔をこうやって見てみると、ずいぶん歳をとった。
頭の中は二十歳頃から大した進歩をしていないはずなんだが、肉体は間違いなく衰えている。
今日も小便をしようとトイレでチャックを下ろすが、パンツにある筈の小窓が見当たらない。
前後を反対に履いていたのだ。
この瞬間、社会の窓全開で口をハフハフさせながら歩く爺さんと自分がダブった。けっこうショック。

最近、弟子にして欲しいと言うて来る人が数人立て続けに。
とりあえず断ったが、こういう仕事をしたいという若い人に、協力したいという気持ちはある。
しかしなんや自分に自信が無い。だから、とりあえず断ってしまうのだ。
50歳になったら受け入れようかと思うが、2年後と今で何が変わっているか想像できない。
多分、今と同じだろう。なんせ頭の中は二十歳のガキ同然なんだから。
じゃあ今受け入れてもいいやないか、と思うがどうも気が進まない。
この仕事は決して儲かるものではないし、孤独でプレッシャーもきつい。
だからどうも、、、。

ま、いいか。
とりあえず話くらい聞くから、気軽に遊びにおいでよ。
ボクなんかで良かったら、質問に答えますよ。
アドバイスくらいは出来るかもしれない。  
Posted by Joe at 04:38Comments(3)玉造 on my mind

2008年08月14日

Live at Chicken George









Copyright(C) 2008 Studio KOAKUMA


お盆のさなか私どものライブにお越し頂いたお客様、ありがとうございました。
相変わらずの拙いステージでしたが、お楽しみ頂けたでしょうか?
懐かしいチキンのスタッフの皆さん、KiLLaの皆さん、ありがとうございました、お疲れさまでした。

上の4枚のprettyの写真はプロカメラマンの北井さんが撮ってくれました。
彼女のHPはこちら
コンパクトカメラですが流石ですね。

ベースは藤田のピンチヒッターで懐かしい山下が弾いてくれました。

目茶目茶久しぶりのチキンジョージは建物こそ建て替わったビルの地下になって、大きく変わりましたが、
ノリは変わっておりませんでした。



躯体むき出しの内装なんで、カンカン響くかと思いきや、非常にデッドで素晴らしい音響でした。
この音響を練り上げた苦労話や、チキン復活に集まった人たちの話は涙無くしては聞けませんでした。(大袈裟)
楽屋には25年前と同じく、チキンライスの賄い。味も変わっていなかった、、、と思う。
チキンジョージのジョージは開店当初はJeorgeだったが、後にGeorgeに変わった。
その開店当初の看板が店内にある。なんでも J にしたのは単純に間違えただけだったそうです(笑)
私が最初にチキンに出たのは1981年。20歳の時でした。終演後、その頃の昔話に花咲いて、缶ビールの空き缶が大量に。



GRD

KiLLaは浴衣でキャピキャピのステージ。とても同世代に見えないでしょ。
彼女らと対バンするのも20年ぶりです。昔はオレら汚れ系のバンドには話もしづらいような高嶺の花の彼女達だったが、
オッサンとオバハン同志になった今は気さくに話出来ますわ。
余談やけど、こうして比べるとGRDのレンズの優秀さがよく解るよね。
暗部の階調、黒の締まり、抑えられたフレア、そして何と言っても抜けの良い透明感あるシャープネス。
やっぱGRDっていいわ。



GRD

今回の機材はお馴染みのギターに、Tweedデラックスレプリカアンプ直結。
キャビはVictoria、アンプ部は中野音響製作の5E3(レスリー用のヘッドを組み込んだ)、スピーカーはオリジナル60年製JensenP12N。
横にあるのは震災を乗り越えた伝説のTwin。メンテも完璧で懐かしいキンキンした音が鳴った。
このアンプで何回も演奏しました。そして、このアンプを鳴らしたギタリストは何人いるのでしょう。
非常に幸福な楽器ですね。ウチのギターもこのTwinのようになってほしいものです。がんばろう。
リハの時に使ってみたが、ドライブかかるところまでVolを上げると爆音になってしもたので、本番はTweedを使いました。

とにもかくにも、懐かしい人、もの、音、に満ち溢れた素晴らしい一日でした。

Joe Forest Guitar Houseは16日までお休みです。  
Posted by Joe at 05:42Comments(0)PrettyBlueEyes

2008年08月11日

ジョイフル活性炭&TATTO




友人のドドから誘われて彼女のゴスペルグループのライブを見に行った。
ジョイフル活性炭というバンドだ。http://hwbb.gyao.ne.jp/dodo-ph/





ゴスペルの形式って、あまりよく知らないけど指揮者のように前で仕切りが入るんですね。





ドドちゃん、彫りが深くてベッピンさんです。





衣装もバッチリ決めて、ノドをカッと開いた歌いっぷりはなかなか聴き応えがあった。





トリを務めるのは手練れのステージングのTATTO。
オリジナル曲が増えて、彼の色に会場が染まっていくのは流石です。





ギターはお馴染み、ITOちゃん。
今日はGibsonES335でファンキーに弾きまくってました。上手いわ。





美女2連発。甲乙つけ難いですな。君ならどっち?

EOS5D EF24-105/4 EF50/1.4  
Posted by Joe at 05:21Comments(0)ライブ

2008年08月02日

カメラ買うてもうた


5D EF24mm

カメラ買うてもうた。
20年以上前のNikon FM シャッタースピードを機械制御する電池不要のマニュアル専用機だ。
なんとこれがヤフオクで5千円。
同時に落札したAiニッコール105/2.5 なんとこれが8千円。
昔だったら両方で10万はいっていたであろうものが、13000円だ。安くなったもんやねぇ〜。
F3のような横走りシャッターでなく、縦走りなので、ガシャーンとした感触だが、今どきのプラスティックボディのデジカメには無い、
ずっしりした重みやメカニカルな感触にニヤッとしてしまう。
しかしなんでまた今ごろフィルムカメラかって、いや、それは特に大きな理由は無いが、機械式カメラって、壊れても直るのですよ。
今のデジカメやNikon F3のような電子制御だとパーツが無くなったら、それでお終いですわ。
フィルム入れて撮るのかって? とりあえずコダックのポジを買ってきたが、撮るのかな・・・。
誰かモデルになってくれませんか?





ではお盆はチキンジョージでお会いしましょう!
↓ ライブ来てね!


  
Posted by Joe at 02:48Comments(0)カメラ