2008年06月29日
IL BAFFO イルバッフォ

近所にオープンしたイタリアンレストランでメシ食いました。
写真はメインディッシュのスズキのソテーです。
店名はイタリア語でヒゲという意味だそうで、店主は短髪にヒゲで私と似た風貌だが私の方がだいぶ年寄りだ。
http://gourmet.kansai.com/G0002154
ネットの情報では「寡黙なシェフ」と紹介されているが、そんなことはなく色々話してくれました。

前菜からデザートまで非常に美味しかった。
ま、私は舌の肥えたグルメ評論家でもない普通のオッサンなんであれですが、
奇をてらった超個性的な料理よりも、こういう普通にあるメニューの美味しいのが好きです。
ギターで言うたら、工芸品のような個性的なものより、Martinの000-18のようなシンプルだけど、存在感のあるギター。
スタンダードなテレキャやストラトでそこら中にあるけど、ええ感じの音が鳴るひと味上のギターちゅうかね。
普段着のメシが普通に美味い。これは技術のいることだと思いますわ。
ウチから歩いて数分ですんで、ウチに来る前の昼飯にもお勧め。
IL BAFFO(イル バッフォ)
06-6761-3596
大阪府大阪市中央区玉造2-15-3
営業時間 12:00〜14:00 18:00〜22:00
定休日 水曜日
2008年06月27日
定休日写真

GRD
散髪。頭スッキリ。しかし白いものが増えた。このお店で髪を切ってもらうようになって何年だろう。
手の奇麗な美容師さんだが、初めて会った時と同じ美しさ。美人は歳を食わんのぉ。
もりやま屋でチキンカレー。まいう〜。
今日のBGMはジェシエドデイビス。私はイギリス人だと思い込んでいたのですが、ネイティブアメリカンでした。
ジョンやジョージ、クラプトンと交流してたからてっきり。
ソロアルバムを聴くのは初めてでしたが、泥臭い音ですなー。
本屋で立読み。
ビートルズでセッション。
オッサンががなるステージそっちのけで、女性写真を撮る。
3曲弾いたけど、年々指が回らなくなってきてる。練習不足かな。
そしてユーロ2008 スペインVSロシア観戦中。結構白熱してるでぇ〜!
2008年06月26日
写真日記

GRD
ここ最近を写真で。
・レスポールのボディ製作中。カンナとサンディングペーパーでしこしこ、アーチトップはしんどいです。九州のNさん、私がんばってます。
・Tシャツを作ってみました。1枚千円です。5〜6オンスの厚めのシャツですんで、御買い得かと。。。店主の押し売りに注意!
・セッションに来ていた美女風景。しばしそこはかとなく浮ついた会話を楽しむ、狼にはなれない。
・弦の張り方が分からないと美女来店。ウチはスパルタなので厳しく指導。そう、穴に入れて、そこをつまんで、ひっぱって、、、
本日は定休日。
2008年06月17日
育毛ライブご来場ありがとうございました

ご来場頂いたお客様、友人、知人、その他の皆様、ありがとうございました。
楽しんで頂けたでしょうか?相変わらずのどんちゃん騒ぎライブですが、
これに懲りずに8月のチキンジョージ、10月のマザーポップコーンにもお越し下さいますようお願い致します。
各方面のカメラマンさん、ありがとう。写真使わせて頂きました。
今回は育毛ライブなので、竜さんのハゲ頭が光り輝いております。
スポットライトがかぶっただけだろって? いや違う。
これは心霊写真なんだよ。育毛の神様が舞い降りたのだよ。信じなさい、さすれば報われる。
こちらはオフショット

GRD
リハから本番まで5時間空きは切ない。手羽一郎で飲んでもたがな。
美女を口説くオッサンが散見されたが、それもまた一興。
この日のマザーポップコーンは美女が多い。そりゃそうだ、対バンのナイスヒップgeetは女性に人気のディーバだ。
最後にやったナチュラルウーマンは余裕たっぷりの歌いっぷりで貫録を感じたよ。
んで、最後の最後にお騒がせした財布なんやけど、ありました。
対バンさんのキーボードさんのかばんから発見されました。
衣装から着替える時に、今日は酔っているから財布はきっちりカバンにしまっておこうと、他人のカバンに入れてしまったようです。
お騒がせした皆さん、すんまへん。geetのキーボードさん、ありがとう。こんどウナギでも奢ります。
2008年06月15日
育毛ライブ!!

さあ、今日はライブだよ!
マザーポップコーンに集合!
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/motherbox/motherpoptop.htm
7時からgeet こいつのケツは最高だぜ! セクシーソウルウーマンだ!
8時から名古屋のバンドがやる。きっと赤だし飲んでるから濃いぞ!
9時からPrettyBlueEyesだっ! geetとのデュエットもリクエストがあればやってやる!!
終了後はギターの池本君がミストーンを出した分だけ、皆さんにドリンクを奢ってくれます!
沢山間違えろよ!
8月13日には神戸のチキンジョージに出るぜ!こちらもヨロシクね!
2008年06月11日
考え方

例えばアンプを買いに楽器店に行くとする。
全てのツマミを「5」に合わせて、それがニュートラルな音だとして音を鳴らす。次のアンプも「5」に合わせて、先のアンプと音色を比較する。
これは間違った選び方だ。アンプの音色を出すのではなく、自分の頭の中にある好きな音色、もしくは出したい音色を鳴らす為にアンプのツマミを回して調整するのだ。
だからそれぞれのアンプでツマミの位置が違って当然。そしてどれが目指す音に1番近い音が出るかを比較する。
これが正しい楽器選びだと私は思う。(もっとも音色以外にも値段や大きさ重さなども考慮するでしょうが)
F社とG社のピックアップはここの構造が違うからそれぞれの特徴的な音が出るんですね?と尋ねた方がいたとする。そりゃそうだ。マグネットの種類や配置、コイルの巻き方、巻き数等々大きく違う。事実はそうだが、考え方は間違いだ。ピックアップが特徴的な音を実現したのではなく、F社には目指す音があって、その音を鳴らす為にそういう構造にしたのだ。G社も思い描く音色を設計で具現化したのだ。つまり人間がその音を出そうと、あれこれ考えて形にしたのだ。その結果がそれぞれのPUの姿であって、結果が原因を生み出したと考えるのは間違いです。
つまり主体は人間にあるわけで、モノが先にあった訳ではない。
良く考えりゃ当たり前のことですよね。
「桜の花は美しい」という場合、桜そのもの、つまりセルロースの細胞壁で形作られた植物細胞の塊が美を発しているのではなく、桜を見た人間の心にある美という価値を桜に投げかけたから美しいと感じたのです。だから美しいと感じない人が居るのも当たり前。そこを議論するのはナンセンス。
楽器のように人間が手に取りその共同作業によって美を生み出すものは、まず人ありきです。作る方も、弾く方も、それぞれの意思を反映させたものであるべきだと思います。例え良いものであっても、意思の無い偶然の産物は行為としては値打ちが無いと思います。
簡単に言うと、ギターをオーダーするお客さんは「どういう音が鳴るギターが欲しいのか」ということを考えて頂きたい。(私はギターの本質はサウンドだと思っているので、もし「見た目だ」というルシアーだったらコメントも変わるでしょうけど)
難しいことではありません、Claptonのブラッキーの音、サンタナのLPcustomの音、等の表現でいいのですよ。(もし無かったら、私の好きに作らせてもらいますが。。)
ギターを弾く人は「どういうリズムやメロディーを鳴らしたいのか」ということをイメージして欲しいわけです。
人の意思が全ての価値の源になるのです。
2008年06月07日
セッション風景

GRD
6/5 四ツ橋ビートルズにて
私が初めてブルースセッションに行ったのはハッキリ覚えていないけど、1997年頃だと思います。
南森町にあったカリフォルニアシャワーIIというライブハウスでした。
そのころはそこしかセッションをやっていませんでしたが、今は多くの色々な店がセッションをやってますね。
昔はちょこちょこ色々な店に行ったけど、今はこのビートルズとMotherPopcornmだけです。
演奏を楽しむと言うより、そこに集う面々との交流が主だったり。
あるいはこういうブルージーな表情を撮るのが楽しかったり。
で、
6/15 MotherPopcornmでliveやります。
皆様是非お越し下さい。
ワシらの出番はトリなんで9時ごろです。ナイスヒップのgeetは7時ごろからです。
来ないと竜さんの呪いで毛が抜けますよ!!

だから6/15日曜は臨時休業ですm(_ _)m
2008年06月06日
Flying V モデル

EF24mm
'70年代のFlyingVモデルです。
メダリオンとかアルバートキングのんとかの年代はリプロモデルが有るみたいですけど、この年代のって無いらしいですね。
ネック角度が無くて、ボディがちょい薄めで歪ますとギャーってロックな音が鳴ります。
ホンマホボディ&ネック、マダガスカルローズ指板、'57classicPU。
2ピースの良い材料が無くて(Vは幅が広いので)、また製作途中にも迷いが出てしまって、お待たせして申し訳ございませんでした。
存分にロックして下さい!
2008年06月02日
質と量

EF24mm
ファインダー買っちゃった。
昼間の屋外だとGR-digitalの液晶は全然見えないので、(キヤノンの液晶も見えないけど)外付けのファインダーが欲しかったんですわ。
これをつけると、ちょいとカメラっぽくなりますね。しかし男前豆腐の袋に入らないのが難点です。

EF24mm
タイトルとは関係ありませんでした。
先日来られたお客さんがGR-digitalの新型を購入されたのですが、触らせてもらったところ故障してるのか、ピントが合うのに時間はかかるしレリーズのタイムラグも酷く、全く使いもんにならない。これなら旧型の方がなんぼかええわ。
と言う話をしてまして、その話の流れで「ええ音が鳴らない」と流れに関係ない話になりまして、ブログも流れに関係なく、先ずはGRDネタでスタートしたのですが、
えー、閑話休題。
その人は自宅でFenderのストラト&銀パネチャンプ直結で練習してはって、それなりに良い音を味わっていたのですが、ライブやセッションでステージでやると。抜けの良い音と言うか、太い音が鳴らないとお悩みでした。
で、どれどれと私が店にあるデラリバでヴォリュームを6くらいに上げてギュィーンと鳴らしたら、ああええ音やんけ、となりまして。
つまり今までステージで充分に音量を上げてなかったのが原因と言うことで一件落着でした。
と言う訳でタイトルの「質と量」ですが、今回の場合は「音質と音量」でありますが、これらは別々のものでなく、関係し合っているものであります。
話が長くなるので詳しくは割愛しますが、「この音質のままでかい音が鳴らないかなー」と思った経験がお有りかとおもいますが、そうは問屋が卸さないのがエレキギターでありまして、その辺は経験を重ねて行くしか解決しないもんであります。
経験は練習できないので、本番をガンガンやり続けて、あーでもないこーでもないと試行錯誤してみましょう。
んじゃ頑張って!
本日、月曜は14時開店です。



