2007年06月27日

come rain or come shine

どうも風邪の具合が思わしくなく、このクソ暑い(とお客様は言う)のに全然暑くなく、ちょっと寒い。
スローペースで仕事するが、ちょいと休憩してコピー。
ジャズスタンダードの名曲「come rain or come shine」
PrettyBlueEyesでこの曲をやろうということになった。
ClaptonさんとBBさんのアルバム”王様を乗っけて”でも演奏されているので、そのテイクで。
ジャズスタンダードの譜面とはだいぶ違うので、耳コピしました。



なんやジョージアと似てるなー。
この曲は、ニコラスケイジが酔っ払いでラスベガスの娼婦と切ない恋をする映画、題名を忘れたが、その映画の中で非常に効果的に使われていて印象に残っている。
Claptonのアレンジと似ていて、ゆったりした曲調で、映像とストーリーと音楽が絶妙にハモっている。
大好きな映画なんですが、、えーと、題名は・・・・、うーん。。。
なんて言う映画やったっけ? この映画でこの曲を歌っているのは誰でしたっけ?
御存知の方、教えてちょ。  
Posted by Joe at 01:36Comments(4)PrettyBlueEyes

2007年06月26日

ナンバパークスにて

6/24
コントベーシックオーケストラのライブにゲスト出演することになっていたが、大雨が降っている。
ナンバパークス8階屋上庭園円形脱毛広場という屋外でやるもんで中止と思っていたら、屋内ホールに場所を移して行うとのことで、慌てて出かけた。


photo by ウエピーさん

アルトサックスのあきえちゃん。あきえちゃんのメロディーは美しい。滑らかちゅうか、スムーズな音色だ。

私のアンプは事前にオケの人に運んでもらっているチビコーネルことロマニー10W。
これにデジタルリバーブを繋いでセッティング。PAがあるんでこんなチビでも充分です。
あらためて使ってみると、腰のあるしっかりした音色で非常に使いやすい。
売ろうかと思っていたがやめた。使っていこう。

そのアンプですが、5E3クローンのクラークは売れてしまいました。
若いのに渋いフレーズを吹くBluesハーピストが買ってくれました。
ブルーアルニコのリバーブ感が艶の有る音色を出してハープにはピッタリですわ。
Dr.Zは問い合わせが数件入ってます。バンドマスター、Musicmanはまだ音沙汰無し。
基本的に早い者勝ちですから、あしからず!

しかしこの二三日風邪でしんどい。ナンバパークスには往復タクシーで贅沢しました。
PL顆粒を飲んでおとなしくして早く治そう。  
Posted by Joe at 00:46Comments(1)PrettyBlueEyes

2007年06月23日

チューブアンプ要りまへんかー?



やっぱり店が狭くなってもうてるし、お客さんから「アンプ屋ですか?」と突っ込まれることしばし。
という訳で、コレクションの一部を販売したいと思います。
この4台はすべて完調です。しかしオールドor中古ですから、その辺のことを理解していただける方、
及び、取りに来てくれる方限定でお願いします。

上から
60年代黒パネバンドマスター。オーバーホール済み。トランス交換。SPボックスはパイン単板で
特注したものです。SPは60年代Oxford10インチ、エミネンスアルニコ Red fang 12インチ 各1

クラーク製Tweedデラックス(5E3)レプリカ。プリ管VintageシルバニアAY7、セレッションblueアルニコ、
Victoriaデラックス20112とほぼ同じ音。外観は新品同様。

Dr.Z カルメンギア。 10インチ2発
見た目とは違い、非常にスムーズで使いやすい音色。音量も程々で中規模のライブハウスであれば
充分にフルアップ出来る。

Musicman210 65ワット
6CAパワー管の非常に状態のよい1台。65ワットあるが音量はさほど大きくなく、存分に歪ませると
EC was hereの音が出る。


御質問はコメント欄でも電話でもメールでもOK。
どしどしお問い合わせ下さい。大音量試奏大歓迎、ただしギター教室時間帯、及び夜間は中音量で!
  
Posted by Joe at 02:13Comments(0)アンプ

2007年06月20日

クイズ



問題
この材料はアコースティックギターのバックの材料ですが、何という名前の木材でしょうか?

・・・・って、解るよね。
そう、ブラジリアンローズウッドです。
ワシントン条約で輸出入が禁止されている木材です。
この他、ホンディラスマホガニーもアウトです。
エボニーは条約で規制されていないようですが、縞々のばかりで真黒なものはもう手に入りません。
アディロンダックスプルースも希少材になってます。
インディアンローズウッドも紫色の濃いのは少なくなっています。

私はあと20〜30年くらいで終わるので、とりあえず一生分の材料は揃えたのですが、
これからルシアーになろうと頑張っている人には、辛い状況ですね。
寿司職人の卵が独り立ちした時に、トロが手に入らないようなもんです。切ないのぉ。。。

原因は自然破壊。自然破壊の原因は南米の貧困?
これはややこしい問題が複雑に絡み合っているようなんで、言及はやめときますが、
ハカランダやホンマホが、何よりも高価で長い寿命を与えられるのはギターだと思いますので、
ワシントン条約でギター用材料だけは例外にしてもらえないかとマジに思う今日この頃。

そういやウナギの稚魚も条約で規制がかかったようですね。
うーん、これも辛いですね。私はウナギが大好物なんです。
特に上本町1丁目交差点近くの「竹丁」の特上うな丼は絶品です。
店構えはくたびれて震度3くらいで潰れそう、清潔な店内とは言えない、
接客も職人気質のオヤジはいいがオバハンが×、値段も3000円くらいと安くない、
注文を受けてからさばくので30分は待つ、、、と、ええ所無しだが美味い!
これだけ美味ければ全て許される。
大阪では珍しく蒸してから焼く関東風だが、そんなナショナリズムも吹っ飛ぶほどの美味さだ。
ウナギ好きは是非食ってみるべし!  
Posted by Joe at 03:18Comments(2)工房風景

2007年06月15日

夜遊び

6/13
第2第4水曜日はMotherPopcornのセッションNight。
11時に終了してからは、明日の無いフリーターやタイムカードの無い自営業者が遅くまで残って、飲んだりしゃべくったり。
そしていつの間にか再びセッションが始まる。



GR-digital

ハモンドを弾いているのはセッションマスターのダイオウ、ギターは日和店長。
この写真を撮ったのは午前4時頃。。。。ノリノリやんけ、アホや!(笑)
この時間まで遊んでるワシもアホやけどね。

以下は一緒にセッションしたディーバの日記からの引用。印象的な可愛らしい文章だったので拝借しました。
かめへんよね?>○-ちゃん

やっぱセッションは楽しい☆
唄うのは楽しい☆
でも、奴らにはかなわない。
4人のギター小僧たちは、まるで子供のように遊んでいるように見える。
嬉しそうに、それぞれに音をいじくってる。
ボーカルなんかより、はるかに面白い遊びを知ってるかのように。
男の子だけが知る、言葉の要らない遊び。
ちょっと悔しいくらい。
唄えなくてもいいからずっとその遊びを見ていたかったくらい。
いいなぁ、ギターって。
いいなぁ、男って。



6/14
定休日。
例によって爆睡後、焼飯クッキング。
1-冷蔵庫に残っている材料(今日はピーマン、タマネギ、豚肉)を炒める
2-一旦取り出し、中華鍋を奇麗にする。
3-冷凍ご飯を解凍&アツアツにチン
4-中華鍋をギンギンに加熱してオイルを投入
5-ギンギンにオイルが加熱されたらとき卵を投入し、卵に油を吸収させる
6-即、メシを投入し鍋肌に押し付けるようにしながら、鍋を振りパラパラに
7-具を入れ味付けする。鍋は振り続ける。〜完成
*4〜7までを2分以内で行うこと。

焼飯はどうでもええ。
コーナンで備品関係を購入してからもりやま屋へ。キーマ茄子カレーを美女2人と頂く。
友達のゴスペルバンドのメンバーで、マザーポップコーンへ打ち合わせに一緒に行く前の腹ごしらえですわ。
彼女らのバンド「スパークル」は9月にマザーポップコーンでライブしますんで、見に行ってみよう。
打ち合わせは簡単に済ませて、連れもってビートルズのブルースセッションへ行く。


GR-digital

1曲歌ってもらいました。なんせいつもはオッサンばかりのブルースセッションですさかい、珍しい美女の登場に店内は大騒ぎ。
かなりのファンを獲得したようだ。来週も来てくれないかな?
  
Posted by Joe at 05:07Comments(0)セッション

2007年06月12日

6/9〜6/11

6/9
仕事を終えて、いつものスタジオ(Studio MAX)でPrettyBlueEyesの練習。
スタジオに行くとバンディーさんが突然現れて、ネット番組で練習風景を放映したいとのこと。
バンディーさんは昔、ブルースセッションのホスト等を色々なお店でやっておられたので知っているが、今はそういう仕事してるのね。昔、ビートルズでもお会いしましたよね?なんて話しながら、収録終了。
http://www.smcrecords.co.jp/
上記サイトのVandyさんのページで1週間後くらいにアップされるようです。
緊張気味にブルースを演奏している我々が見れると思います。

6/10 臨時休業。
もし知らずに御来店頂いた方が居られましたらお詫び致します。
久しぶりに我那覇美奈さんの「寄り道バール」というコンサートに行ってきました。


写真はオフィシャルサイトより拝借

御存知の方も居られると思いますが、彼女は3年前にウチで作ったギターを愛用しておりまして、年に1回くらいは異常が無いかチェックも兼ねて、ライブに足を運びます。
ギターは全く問題無く、音が以前よりクリアーに鳴っているように感じました。
しかし、人間の感覚なんていいかげんなもんですから、最初からそういう音が鳴っていたのかもしれません。
学生時代のバンド仲間が彼女担当のディレクターで、その繋がりで小柄な彼女に合った小さめのギターを作ってくれって話が舞い込んできたわけ。
彼女がボクを探し当てて、オーダーした訳じゃないです。そりゃそうでしょ、大阪のヒゲのオッサンがどうやってベッピン芸能人と知り合うべ?
しかし、こうやって傷だらけにして気に入って愛用してもらうと嬉しいもので、末長く彼女の相棒であって欲しいと思うのです。

ライブは彼女の弾き語りでカバー曲が中心。
カーペンターズの曲を歌いはったんやけど上手い!
歌い出した瞬間にドキッとするくらい、あのカレンカーペンターの中低音より艶のある唄声に鳥肌が立った。
すごいぞ、我那覇! これからあんな歌ばっか歌ったらええのに。と素人は思う。

6/11
翌日はビッグキャットでMBSのイヴェントライブがあるそうで、リハと本番の間を利用して、ツレであるディレクターが顔を出してくれた。
この日記を読んでくれている何人かはウチ経由で彼にデモ音源を聴いてもらったと思うのですが、やはり野球やってる人がプロ野球球団に入るくらいの狭き門なので、ほとんど、いや全員落選したと思います。
全ての音源は、新人発掘オーディション担当のディレクターに聴いてもらっているらしいのですが、やはり世界にたった1人の天才というか、聴いて驚くようなミュージシャンでないとダメみたいですね。街に1人は居るような歌い手やPlayerはしんどいみたい。
ま、そりゃそうだわな。厳しい世界やもんな。
しかしアーティストの世界だけが厳しいわけやなくて、サラリーマンの世界も厳しいもんで、私がやってきた営業マンの仕事も厳しいものでした。
自信のある商品を売り込むなら、カタログと見積書を送って、どうですか?と電話だけしていては売れません。
お客さんの所に足を運び、頼み込んで時間を作ってもらって話を聞いてもらい、提案書を作って、目の前でプレゼンして、、、を何回も忍耐強く繰り返してこそ検討のまな板に載るかちゅうもんです。
レコード会社のディレクターにCDだけ送って待っていてはダメですよ。自分から行動を起こして、必死にならんとモノになる筈が無い。
営業マンはこういうことを普通にやってます。プロになってデビューしたいそこの貴方、サラリーマン並の努力くらいはしましょう。
音の善し悪しは、レコード会社の基準と私の感じることには差異があるでしょうから申上げることは無いのですが、努力不足ということは確実に言えます。
この点は彼と意見の一致をみました。努力、熱意はあって当たり前。アーティストにはその上に世界でたった1人というプラスアルファが必要なんだと。
厳しい世界やのお。  
Posted by Joe at 03:33Comments(0)客人十色

2007年06月09日

徒然なるがままに・・・

人は日常に飽き、休日には非日常を求めて活動する。
しかし私は根っからの出不精と面倒くさがりで、休日に特別なことをするのが苦手です。
休みの日は、座り心地のよいイスがあったら、何時間でも座っていたい、と思うのです。

そんな私の休日は、↓

1-爆睡して昼前に起床 (寝る前の大量の飲水で尿意で起きる)
2-昼飯に焼飯クッキング(自分で言うのもなんだが、プロ級だ!) たまに近所で外食もある
3-スイミング、コーナンで買い物、散髪、塗料等仕入れ、やり残した仕事、等から1つ
4-もりやま屋でカレー、もしくはバカンス食堂でピザ を食う
5-谷6の本屋で立ち読み
6-ビートルズでセッション

これでOK。充分楽しめるしリラックス出来るし、これ以上特に望むものは無いですわ。

今日の1枚は休日最後のメニュー、セッションでOhYeahと叫ぶオジサンです
太い腕と首筋の汗がブルースだ。

GRD

お知らせ
6/10日曜は臨時休業です
  
Posted by Joe at 02:09Comments(0)セッション

2007年06月05日

口約束

「おーおー、まいど。またこんどライブ行くよ」
「四ツ橋ビートルズでライブやるんだ、行けたら行くよ」
こんな調子で口約束するが、お互い話半分の半分くらいで思っているから、気にも留めない。

TATTOちゃんITOちゃんのライブもそんな調子で1回も見たことが無い。
んで、今度こそということで6/2行ってきました。
店を終えてから行ったので、先攻のバンドは見れなかったが、話を聞くと渋いバンドだったようだ。



GRD

トザイ、トーザイ! と見栄を切るTATTOはん。
いつも楽しそうに弾くITOはん。




GRD

パーカッションのカジヤくん。




GRD

見にきていたladyに襲いかかるバンドマン。
いかつい手の持ち主の名は言わぬが、弦楽器奏者と打楽器奏者だ。


ライブは3曲目あたりから聴けましたが、ステージをきちんとshowにできる力量を持ったvocalistと
バランス感覚の良いPlayerなので、気分良くビールも進み、耳に優しい音量で聞きやすく楽しめました。
次も絶対に見に行こうと思いました(話半分の半分ということで。。。)  
Posted by Joe at 01:30Comments(0)ライブ