2006年06月29日

水研ぎ、バフ、電気系、その他

今仕上げているギターはとてもゴージャス。
完成は週末ですが、ちょっとだけお見せします。




本日29日木曜はマザーポップコーンに集合!

Soul night !!
ホスト・バンド(MOTHER POPCORN SOUL BAND)とゲスト・バンドが熱いソウルを演ります。
私はハウスバンドのメンバーとして若いメンバーに交じって頑張ってみたいと思います(ワシだけ40台)


MOTHER POPCORN BAND
シュトウ ケンイチ(vo)/CHISATO(vo)/横部 信太郎(b)/HAJO(t-sax)/野口浩伸(d)/Joe(g)伊藤 久順(G)

ゲスト・バンド
 TATTO
TATTO(Vo) デニ 西山(Key) 伊藤 久順(G)
岸田 健嗣(Sax) 北口 けん(Ba) 前原 聡(Dr)

司会:バーバー中西


open 18:00
start 20:30
1500yen(drink別)
皆さん是非お越し下さいませ。  
Posted by Joe at 04:44Comments(1)工房風景

2006年06月27日

水研ぎ、バッフィング、電気系、その他

なんやらまた2チャンネルでウチが悪口言われているようです。
読んでみると、ウチがblue10の辻君をいじめているとのこと。
違うんだよ、いじめているのではなく、切ったのだよ。
辻君がウチにギターリペアを教えて欲しいとやって来た2年程前から(その時ギターよりアンプ修理を勧めた)、彼が店を出すまで、そして近所に店を出してからも、私のアンプ修理を依頼したり、ウチが営業窓口となってアンプ修理の仕事を獲ったり、ウチの顧客を紹介したり、と支援してきた。。。つもりだった。
しかしそれは私の余計なおせっかいであったようで、彼はウチが紹介した数人の顧客とトラブルを起こしたのですよ。
そしてそれを問いただしに先月面談したのですが、埒が明かず業務上の関係を断ち切らざるを得ない結果となったわけです。
と言う訳で、今まで多くのお客様やお電話でお問い合せを頂いた方にblue10をお勧めしましたが、撤回致します。
また私と私の仕事に対してどのような印象を持たれても当人の自由で、そういう書き込みに文句をつける筋合いでも無いのですが、ワタシャ一度だって自分自身を「大したルシアー」だと言ったことは無いし、私のした仕事を「大したもんだ」と言ったことも無い。(お悩み相談で「普通です」と言ったことはあるが)
私は有名になることを望んでいないし、他人と競争するつもりもないし、あまり他人に興味がないのだ。誰がどこで何を言おうがどうでもよいのだが、あるお客様が今回のことを心配してくれたのですよ。誠にありがたいことです。でも大丈夫です。こういうことは今回が初めてではないですし、ネットで宣伝広告している以上、宿命みたいなもんですから。それに実際に誰一人直接私に文句を言ってきた人は居ませんでしたよ。
ちゅうわけでありまして、よい子は2チャンネルに書き込んではいけませんよ。  
Posted by Joe at 04:32Comments(9)玉造 on my mind

2006年06月26日

4日まとめて・・

22 ソウルナイトバンドのリハで深夜まで弾く
23 Weeping harp妹尾さんのバックで弾く
24 自分のバンドのライブで弾く
25 我那覇美奈ライブで聴く

先週はギター弾きまくった。

ソウルナイトは6/29マザーポップコーンです。 前回のお客さんは若い女性が非常に多かったので、きっと今回も多いはず。そういう期待を持って観に来て下さっても裏切りません。踊らせますから、是非来て下さい。

昨年1年間、私は妹尾さんのバックバンド(ページワンだけの)で弾いてました。今回はその再結成みたいなもんです。いつもながら素晴らしい妹尾さんのバックで弾けるのは大きな喜びです。我々の世代にとって、妹尾さんは日本ブルース界の父みたいなもんです。そんなビッグネームと共演出来る私は幸せ者です。

Pretty Blue Eyes live at マザーポップコーンにお越し頂きましてありがとうございます。24年もよう続くなと思いますが、今回も楽しい一時を過ごせました。また営業を兼ねてLPもどきの黒いギターを弾きましたが、ええ音してましたよとお褒めを頂いて大変嬉しゅうございます。注文を頂けたらもっと嬉しゅうございます。次のライブは8/19同会場です。

梅田シャングリラにて我那覇美奈さんのライブ。素晴らしいライブでした。彼女のギターを作ったということで、思い入れが強く客観的な評価ではないと思いますが、彼女の歌もギターの音色もナチュラルで私はとても素晴らしいと思いました。

写真はまた後日アップ出来たらと思います。


PS やはり白バックに黒文字が見やすいよね?  
Posted by Joe at 04:11Comments(1)ライブ

2006年06月23日

いい試合だ

決勝トーナメントに行けるかどうかは置いといて、純粋にサッカーを楽しむ為に見るのがええ感じ。
前半終了時点では、とてもいい試合だ。
さてさてどうなることやら。  
Posted by Joe at 04:57Comments(0)

2006年06月21日

ギター教室

ウチのギター教室は生徒さんの希望に応じてカリキュラムを作るので、決まった教科書などはありません。
しかし基本は必ず押さえなくてはならないわけで、技術と理論の基礎は全員必須です。
技術的なことは肉体的なことでもあるので、生徒さん自身での反復練習が欠かせない。特にリズム面の練習は大切ですね。
理論の方は1人ではどうしようもないので、先生からしっかり教えてもらわないといけません。今押さえている弦は何度の音なのか、どのコードのテンションなのか、等々は簡単なメカニズムですから先入観を持たずに取り組んで欲しいです。
理論なんか知らなくてもギターは弾けるぜ!とおっしゃるそこの貴方。確かにその通りですが、知っていた方がもっと楽しく弾けます。なにも音大レベルの理論を勉強しろと言っているわけじゃなくて、Em7-5 と言われても意味が分かってサッと押さえられる程度でOKなんです。
今の所、ギター教室の空きはありませんが、空いたらここでお知らせしますので、ちょくちょく覗いていてください。

本日の作業内容
フレット仕上げ、塗装、ストラト電気系、その他  
Posted by Joe at 03:45Comments(1)お知らせ

2006年06月20日

Funky Gang

仕事を終えてから、バンドの練習。
バンドといってもPretty Blue Eyesではなく、FunkyGangと言う私が学生時代に組んでいたバンドだ。このバンドでは出来たばかりのチキンジョージや、梅田のコットン100%やら色々出演した。
そのバンドが8/19に一日だけ再結成するので、その練習を。
久しぶりに会うのにいきなり「Joe,太ったのぉ!」と総突っ込み。これでも84から80までダイエットしたのに。。。。

vocal 弁天町の板金屋 藤井裕から「デイブ平尾みたいやなー」と言われたダミ声
drum ユーイズムのdrum、河内の内装屋 「しばくぞコラ!」が口癖
bass オリジナルメンバー行方不明なので、天保山の掃除屋 Prettyの2代目ベーシスト
piano 葛飾の薬屋 結婚後セックス3回のみ。そして子供3人。百発百中
guitar 吹田のまんじゅう屋 パイプカットしたからやり放題
guitar 玉造の修理屋 最近健康オタク

8/19 マザーポップコーン
ドリンク別1000円、 18時スタート
出演バンド 花椿、なかまバンド、マサバンド、FunkyGang、ユーイズム、Pretty Blue Eyes
是非来て下さい!  
Posted by Joe at 03:18Comments(0)PrettyBlueEyes

2006年06月19日

うむー

引き分けかいな。
ポルトガルが40年ぶりの1次リーグ突破いうてるんやから、
初心者マークの日本が、そう簡単に行けるはずもないわな。

明日月曜は14時開店です。  
Posted by Joe at 02:12Comments(1)玉造 on my mind

2006年06月18日

水研ぎ、バフィング、その他

やっぱブログとなると、気構えてしまって写真入れなアカンとか、気の利いた内容で書かないと、、、とあれこれ考えてしまう。
こんなんやったら毎日続かないので、以前と同じようにテキトウに済ます日がでますわ。

ヘルやん
>僕もマジック・サムタイプと出ました。Joeさんと一緒か。。。。。

。。。。。。←はどういう意味や?(笑)


Jack
>是非自分のブログでもネタに使わせてください!

http://u-maker.com/
Jackよ、ここで↑何か気の利いた占いを作ってくれよ。



>ちなみに、わしはサンハウスが出て来りましたわ。

えらいディープな!  
Posted by Joe at 02:11Comments(0)玉造 on my mind

2006年06月17日

フレット交換、即リペ、塗装、その他


先日のセッションの時の写真です。場所は西本町のマザーポップコーン。
私のTシャツは7月のカレンダーになってるんだ。8月になったら着れないから、今のうちに頑張って着ておこう。隣はヘルやんですわ。
いや、そんなことはどうでもええ。
ギターの写り方がええなーと思ってJackのブログから拝借してきた。最近これにフラットワウンド弦を張って愛用してるので、ギター表面がほど良くヤレてちゅうか、劣化してと言うか、ええ感じにコテコテになってきた。こういう感じになる塗装の方法は・・・・長くなるからまた後日!  
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Posted by Joe at 02:16Comments(2)工房風景

2006年06月16日

定休日

29日のソウルナイトのリハから今帰ってきました。。。。ああ疲れた。

その前の週、24日にはPretty Blue Eyesがライブなんで、その案内をば

6/24 土曜 7時30分ごろスタート
西本町 マザーポップコーン
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/motherbox/motherpoptop.htm

今回はワンマンです。久しぶりのワンマンなんで体力が持つかな・・・
相変らずのPretty Blue Eyesですが、お客様にはチャージ分は
しっかり楽しんでもらえるよう精一杯頑張りますので、是非お越し下さいませ。  
Posted by Joe at 03:36Comments(0)玉造 on my mind

2006年06月15日

ブルースマン占い

「ブルースマン占い」というのをやってみた。





マジックサムタイプらしけど、写真のギターにはアールフッカーと書いてあるやないか(笑)
ジョンリーフッカーの親戚なんやけど、ギターの音色はクリーンであっさりしたブルースをやります。
ダブルネックギター持ってるジャケットのアルバム、two bags and なんとか と言うタイトルだと記憶しているが、1枚持ってます。でもLPやから聴かれへん。
で、占いやけど、人間は多面性があるからどんなんでも当たるのよね。一時的な感情に流されることもあれば冷静になることもあるし、いろいろやわな。


明日木曜は定休日です。  
Posted by Joe at 03:59Comments(5)工房風景

2006年06月14日

アディロンダックスプルースのアコギ

3月に出来上がった試奏用のアコギ。
アディロンダックスプルーストップ、インディアンローズサイド&バック、ホンマホネック、iBaemを仕込んである。
店の試奏用だからと、仕上げは少し手を抜いたのでローズの導管がボコボコと出ている。
バックはお客さんから「あんまりちゃうか?」と指摘されたので、やり直したがサイドは凸凹。


で、タイミング的に4月のGuild of JAPANに出品することになったのですが、そんな仕上げだし、地味な外見だし手に取って弾いてくれる人はほとんど居ませんでした。
という訳で試奏用として店にぶら下げておくことになったのですが、先月ギター教室に来てくれてはるNさんが、何気なく手に取って弾いてくれまして、えらく気にいってもろて買ってくれました。
試奏用のギターはそれを弾いて、私の音を体験してもらってオーダーメイドの注文を頂くのが本来の目的だ。サンプル品を売ってしまってはイカンだろう。
しかしワタシャ金が欲しい。試奏用はまた作ろう。
そういう訳で、またしばらく試奏できません。。。。。。これでいいのか!?

アディロンダックは戦前のMartinが採用していたスプルースでアディロンダック山脈に生えているそうです。
音色は低音がドヨーンと響いて、パワフルな音色。
性質は剛性が強くて丈夫なトップになります。戦前のMartinにお腹の出たものが少ないのはアディロンの特性も一役買ってますね。  
Posted by Joe at 03:32Comments(0)工房風景

2006年06月13日

意気消沈

なんつーか、やりきれんな。。。あと6分つーところでで3点も入れられるか。。。。

ま、気を取り直して真空管でも眺めて心を癒そう。
写真はタングソルの6L6ペアNOSだ! 解る人には解るこの素晴らしさ。

  
Posted by Joe at 01:39Comments(0)アンプ

2006年06月12日

塗装、電気系、ブレイス整形、その他

うむ〜、やはりこのギターの弦アースのとり方は良くないと思う今日いま頃。
え、どのギターかって? コピーモデルじゃない国産ギターですわ。
さて、ブログはこの辺にして、F1とW杯だ!  
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Posted by Joe at 01:13Comments(3)工房風景

2006年06月11日

塗装、アコギトップ製作、フレット交換

今作っているアコギは少し特殊なものなので、トップの強度をどれくらいにしたらええのか、今一勘所が分からない。
まあアカンかったらやり直したらええわ。

昨日アップしたデラリバは数件のお問い合わせを頂き、人気の高さがうかがえます。
値段が高いと言われる方も居られましたけど、高くないです。外観が奇麗でないのが、そう言わせる原因でしょうけど、ウチはそういうこと言う人は眼中に無いです。アンプは見るものでも触って楽しむものでもなく、ギター繋いで鳴らす道具です。外観なんぞどうでもええ。
で、このアンプは玉数が少ないようで、J-Guitar.comとデジマートで検索してもhitしたのは35万と45万の2件のみ。
これが相場だとしたらウチのは安いやないの!
それに「フルオリジナル」はオールドアンプの場合はマイナス要因ですよ。コレクションでなく使うのであれば、消耗したコンデンサーや真空管、抵抗器、スピーカーは交換しないとまともな音では鳴りません。
ウチのは専門家がきっちりオーバーホールしております。そこら辺の知ったかぶりする楽器屋の素人オヤジが交換作業したものとちゃいまっせ。その費用はスピーカーを含めて8万位いっているんじやないかな?それを考え合わせると、いかにこのアンプがお買い得かよく解るだろう。
つまりこの黒パネデラリバは、フルオリジナルで27万円ちゅうことと同じですわ。
さあさあ、早い者勝ちだよーん。

  
Posted by Joe at 02:33Comments(5)アンプ